ヨーグルトが体にいいと言われるのはなぜ?
体にいい、とはいったい、
どんな風にいいということでしょうか?
ヨーグルトが体にいい、といわれはじめたのは、
20世紀はじめ頃のこと。
ロシアのメチニコフという生物学の先生が、
ヨーグルトが体にいいという説をとなえはじめたそうです。
ヨーグルトを常食しているブルガリア地方の人が、
とても長生きされる方が多いことから、
発酵乳が体にいい、という説を唱え、
欧米諸国の微生物の研究を、推し進めていったそうです。
ブルガリア地方の人で長生きされる方というのは、
もちろんお元気で、自分のことは自分でなさいます。
病気で生きながらえているという人はほとんどいないそうです。
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