乳酸菌やビフィズス菌が体に働く
乳酸菌やビフィズス菌が発見されたのが、
19世紀の後半で、人の体への影響について、
研究がさかんに行われるようになりました。
日本ではまだこのころは、
乳製品を食べるのは一般的ではありませんでしたから、
ヨーグルトそのものを食べたことのある人も、
まだないくらいの時代です。
日本でも乳酸菌等の微生物のおかげで、
栄養価を高めている食品はありましたが、
微生物の研究そのものが進んではいませんでした。
おなじみの糠づけやみそや、お酒などは、
みな発酵されたもので、
微生物の発酵で栄養価を高めています。
こういった発酵食品は健康的な食べ物として、
長く受け継がれていますが、
体にいいとかお腹にいいとかで、
乳酸菌やビフィズス菌が注目をあびるようになったのは、
この15年(〜20年)くらいのことらしいです。
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