夏以外の季節
長年、カスピ海ヨーグルトをつくって食卓にとりいれてきた中で、
とても手軽にできる方法はです。
夏以外の季節には、
ブラウン管式のディスプレイの上に置いておくだけで、
できてしまいます。
これなら、手間いらずです。
早朝仕込んでおけば、夕食時分にはできあがります。
秋・冬などは、クーラーボックスにお湯を2cmほどはって、
そこに入れふたをして置いておくという方法でも出来上がります。
冬場は、コタツをだすお宅なら、こたつ布団をのせておくと、
30度くらいになるので、それで出来上がるはずです。
20度から30度くらいの温度で、できるだけ、
一定の温度が保てると理想的です。
寒い地域のお宅なら、朝までストーブをつけて寝るのであれば、
ストーブの熱があたる位置に、置いておけば、
朝には出来上がるはずです。
他にも、お風呂のお湯を捨てないのであれば、
浴槽のふたをして、湯船に浮かせておいても、
適温ですから、ちゃんとヨーグルトができあがります。
その際は密閉力のいいものを必ず使ってください。
それから、冷蔵庫の上が常時暖かいという機種がありますので、
そういう冷蔵庫をお使いでしたら、そこに置いておけばいいです。
ブラウン管式のテレビの上でも、暖かいので作ることができます。
途中何もする必要はなく、何か道具を使うわけでもありません。
使った容器を洗うということはもちろんありますが。
カスピ海ヨーグルトは、白〜くてとろ〜んとしています。
くせがなくて、酸味もきつくありません。
真っ白でとろんとした、クリームみたいな感じです。
牛乳を加えるだけなので、
市販のヨーグルトの、約半額で、できあがります。
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